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お盆前後から最近のGoogleの動向まとめ(アルゴリズム関連)

2012年08月23日カテゴリー:検索エンジンの動向タグ:,


panda(パンダアップデート)
最近頻繁にデータリフレッシュや修正を加えているgoogleですが、今回更新したパンダアップデートは、内容的にデータリフレッシュで、「著しく影響を受けるのは約1%」であるとアナウンスしていました。日本語圏へのパンダ・アップデートの導入時の衝撃とは裏腹に、今後はあまり影響しないのではないかと思われます。(8月20日(月)にGoogleのパンダ更新:バージョン3.9.1前回の更新から約一ヶ月パンダアップデートの履歴詳細

パンダ・アップデートよりも注目すべきは‘ペンギン・アップデート’です。先日米サンフランシスコで開催したSES San Fransisco 2012でGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が次回のペンギン・アップデートの更新は影響が比較的大きい模様だという発言をしています。(ペンギン・アップデートとは?

When people asked Cutts about the next Penguin Update he thought: You don’t want the next Penguin update, the engineers have been working hard
引用元:Matt Cutts: “You shouldn’t put a lot of weight on +1s just yet”

ですが、ペンギン・アップデートは、SEO対策的に一般的にやらないほうがいいといわれているスパム行為をとりしまるので、そういう行為をしていなければ何も問題ないでしょう。もし心配であれば、改めて、自分のサイトは大丈夫か確認することをおすすめします。→特にgoogle:品質ガイドラインを改めて確認しましょう。

また、SEO対策に力を入れているサイトにとってはもう一つ衝撃的なニュースがありました。最近取得したgoogleのスパム関連の特許内容がすごい!ヤバイです。すでにこのアルゴリズムは実装していますが、スパム行為を行っていなければ何も問題ありません。

特許原文 Ranking documents Invented by Ross Koningstein Assigned to Google Granted August 14, 2012 Filed: January 5, 2010)英語ですがこのブログ「The Google Rank-Modifying Spammers Patent」で解説してあります。

とっても簡単にまとめてしまうと、あるサイトでスパム行為を行っているようだけど完全に断定できない場合、検索結果で”極端な順位の変動が起きる”・”順位が安定しない”、もしくは”適切な対策を施したにもかかわらずまったく効果が現れない(順位が上がらない)”などの場合、この特許を取得したアルゴリズムが働いています。そしてこれらの順位の変動に対して短期的に対策内容を変えていくとスパム判定するための要因になってしまいます。

たとえば、順位が下がったからといって、直近で行った対策(googleが認識するスパム行為)をやめてもとに戻したり、短期間で順位が上がらないので、さらに対策(googleが認識するスパム行為)を追加で行ってしまうことなどがあげられます。知らないうちに導入していたので、いままでこのような現象を確認したサイトは慎重な対策が必要になります。心配であればサイト内をくまなく調査して、いつの間にかgoogleが認識するスパム行為をしていなかったか確認してみましょう。

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